今年のモ庭はひどいもんです。本業が忙しすぎて、ほとんど手が掛けられず、荒れ放題なんです。考えようによっては、自然の流れ(遷移)に忠実なので、それはそれで意義あるものかもしれませんが、いずれにしろ人様にお見せするような代物ではありません。
ところが他所様のお庭の中には、驚くべく進化発展を遂げているお庭もあります。今回はそういったお庭を二箇所ほど紹介させて頂きます。
いずれもバラがメインですが、他の草木も頑張ってます。ガーデングッズ、エクステリアのあしらいも上手だし、周りの風景との調和もとれている点など、ここが(ガーデニング後進県)秋田とは思われないようなガーデン風景が展開しておりました。


(^^;)モウの「よそ庭拝見」シリーズ
たわらやガーデン2005 (1)白バラ編
今年も、麗しの「たわらやガーデン」に行ってまいりました(去年のた庭はこちら
6月12日(日曜日)と18日(土曜日)の二回です。深い意味はありませんが、後の方(18日)から報告します。
いきなり結論を申し上げると、
今年は(^_^;)眩暈するほど綺麗でしたよ。
これ以上、へたな解説は不要でしょう。しばらく写真をご覧あれ。
プロスペリティー

この日、このアーチはプロスペリティーが真っ盛りでしたが、
一週間前はピンクのメアリーローズが優勢でした。
マーガレットメリル
白バラばかり続いてます。マーガレットメリルの足元には・・・
白いグラジオラスが。
春咲きグラジオラスの仲間と思われます。寒さには弱そうですが、秋田でも戸外越冬するんですね。


浮き花の愉しみ
グラハムトーマスとマトリカリア

マーガレットメリル
の花アップ
白い小菊はマトリカリア(ナツシロギク、英語で
Feverfewと呼ぶ人も居ます)。
上の白バラはアイスバーグ。

バラ以外の花はどうなっているんでしょう。

続く
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(本頁掲載写真は、全て2005年6月18日に撮影したものです。)
(本頁は2005年7月16日にアップしました。)