(^^;)モウの「よそ庭拝見」シリーズ
たわらやガーデン@秋田市

「(^^♪バラが見頃になりました。お時間ありましたら、庭でお茶でも・・・」
とのお誘いを受け、6月6日(日曜日)、たわらやガーデンに行ってまいりました。
ここは(^^;)新幹線こまちも停まる秋田駅、そのすぐ南東部の街中。住宅が非常に密集したエリアなので、お庭もけっして広いとは言えない筈なのに、いざ行ってみたら、(^o^;)外からは想像もつかないほど広大な空間が広がっておりました。
本来なら、ご自宅か医院の玄関から・・・と行きたいところですが、いきなり核心部、奥の院に突入してみます。
ずっと昔からあったと聞くたわらやガーデンの鎮り石。
なんか「2001年宇宙の旅」のモノリスを連想させます。

この庭の素晴らしい点は、和と洋の融合、或いは和と洋のグラデーションの巧みさです。
医院の待合室からは主に和の領域が望めます。患者さんの心を癒すには、洋よりも和の方がまだ幾分か勝っているように私も感じました。
自宅の方から和風庭園の方角を望む。
左は奥様、右はドクター。右端のベージュ系色の建物が医院。
アーチでは
メアリーローズが咲き出しました。
和と洋の国境付近には
門番のような白ジギタリスが。

鉢で咲いたグラハムトーマス。
和と洋のはざまにちょこんと・・・。
バラの下に 毛mmm(ケムンパス)を一匹見つけました。
聞くところでは、バラは無農薬、木酢しか使ってませんとのこと。
ガーデナーたるもの多少の虫は許容すべきであります。
和洋の折衷点にはミヤコワスレが咲き乱れていた。
コンテナにもミヤコワスレが。 フウチソウとアサギリソウの
コントラストがなかなか。

ヒューケラ・パレスパープル、ケマンソウ(白)、フウチソウ、
そして和の庭に続くグラデーションが心憎い。
自宅寄りのパーゴラやラティスには、クレマチスが何種か。

ほんの数日前までは満開だったと聞くモンタナ。
満開時が♪イマジン出来たら、貴方は立派な脳内ガーデナー。
凛と咲き誇るテッセン。
写真は少し紅みがかって見えますが、
肉眼では真っ白でした。
洋庭スペースでは真っ赤なツボサンゴ(ヒューケラ)が盛りでした。
「患者さんから観られてると思うと、自宅側の庭もけっしてないがしろに出来ませんわ。」と(*^.^*)奥様。
表は綺麗でも裏に廻ったら・・・(^◇^;)何じゃこりゃ!のお庭が多い中、たわらやさんのお庭はどこを見ても陰日向なく手入れが行き届いておりました。
「今の自分は・・・庭に居るときがイチバン幸せだな。」と先生。

(`◇´)こんな素敵なお庭が何故今まで埋もれていたのか!
私としては、マスメディア各位の猛省を促したい!(`◇´)お前らの眼は節穴か!そんな気持ちがムラムラと湧き起こってしまいました。
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(本頁は2004年6月19日にアップしました。)