| ザ・ロング&ワインディング・サルビア・ロード♪ 第二部・サルビアとセージの違い |
4388.とみちゃん@広島県中部 11月15日(月) 17時17分
「魅惑のサルビア」
魅了されています。
赤も可愛い。
白も可愛い。
桃も可愛い。
青も可愛い。
教わる事がいっぱいありました。4391.てぬ 11月15日(月) 19時11分
とみちゃんの
サルビア・フラワーアレンジメントてぬさんのSalvia patens ‘Guanajuato’
写真は、去年咲いたサルビアです。花の大きさはパテンスの1.5倍くらいありました。名札には、青サルビアとありその後には数字が並んでいました。名前を聞いたのですが、分からないとのことでした。
やっと夏越しをした後枯れてしまって、今では幻の花となってしまいました。それが、「多彩で素敵なサルビアと水戸市植物公園見学」のレポートに載ってたんです!
Salvia patens ‘Guanajuato’
これですね〜(^^♪
うれし〜で〜す♪yojiさん、ありがとうございます(^o^)/
国体ワイルド(野生のスプレンデンス) 4392.きよし@関東 11月15日(月) 19時18分
わはははっ Yojiさん大人気ねっ☆?
#4381.Yojiさんsaid> きよしさんという人がいて、ブラジル現地でスプレンデンスが野に咲いているのを見てきているんだけど・・・
野ていうより、森の中や山道だったわよ。半日陰以下で咲いてる方が、キレイだった。
> 背が高くちょっとした低木のように育っているそうです.園芸種の印象とはだいぶ違っていました.
ガンガン日に当てるのは、本来の姿じゃないのかも。て思いました。
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| サルビア・スプレンデンス原種 サンタ・カタリーナ州の高速道路脇にて。by きよちゃん |
サルビア・スプレンデンス原種 リオ・デ・ジャネイロ市内の植物園にて。by きよちゃん |
たむらまろ? 4394.どひゃあ〜あ!( ̄(エ) ̄;;;) モんこ@雪国 11月15日(月) 22時14分
#4376.自発言>このまま行ったら、BBSがこのスタイルになってから、初の一頁独占も夢ではない。頑張るべ〜!・・・
とは言ったものの、わずか一日でこんなに伸長するとは!!
どっどれみふぁじゃないどっ(^^;)どれからコメントしていいものやら。
#4382.メルモさんsaid>またまた話がずれますが、“サルビアの花”(もとまろ)とか“赤いサルビア”(梓みちよ)とかって歌がありましたけど、ご存知の方はいらっしゃるでしょうか。
>あの歌詞に出てくるサルビアはやっぱりスプレンデンスのイメージですよね。
さすがに後者(梓みちよ)は知らないものの、「もとまろ」なら知ってます。確かヤマハ(とっつぁんの勤務先?)のポプコンだったかな。
唄の出だしは割と好きですが、サビの辺りがイマイチ。唄い方や曲調はその五年くらい前、活躍してた五つの赤い風船(首謀者の西岡たかし←雰囲気が(^^;)horagaiさんにそつくり)を連想するところがあります。
#4389.horaさんsaid>日本産のサルビア属で一番身近な植物がアキノタムラソウです。
貴重な画像ありがとございました。ところが秋田には生えてないんです。こちらでは似たようなシソ科と言えば、プレクトランサス属のヤマハッカやヒキオコシ、クロバナヒキオコシなど。
>アキノタムラソウよりさらに小型の花をつけるハルノタムラソウやナツノタムラソウという日本産Salviaもあるようですが、私はまだ見た記憶がありません。
>キバナアキギリの方は(少なくとも南関東では)やや山地生のようで、人家近くでは見たことがありません。箱根山麓の杉林で見たことがあります。八王子近くなら高尾山へ行けば確実に見られるでしょう。
ハル、ナツ&アキノタムラソウは秋田にはありません。ただしキバナアキギリは里山の杉林にもフツーにあるくらいなので、この点だけは優越感に浸れます。
ところでハル、ナツ、アキのタムラソウは、正真正銘のタムラソウ(キク科)(右写真。1991/09/17 秋田県西目町にて)とは似ても似つかない草姿なのに、何故○○ノタムラソウなのか?
きよちゃんの国体ワイルド(#4392)にも感動致しました。
原種がこれだけふてぶてしいと、スプレンデンスもまだまだ可能性があるなと感心しました。貴重な画像。ほんとありがとうございました。
あっ(^^;)また続けて下され。
4396.Re: タムラソウ setton8@八王子 11月15日(月) 22時51分
付け焼き刃ですが(急いで検索したところ)、タムラソウと○○タムラソウは葉が似ているとのことです。でも、ハル・ナツ・アキの各タムラソウ間の違いはよくわかりませんでした。同じに見えました。観察力の不足かな。
4393.ムク@群馬だんべやぁ 11月15日(月) 19時58分
setton8様、はいjamensisです。正確にはサーモンイエローみたいですけどムクにはピンクに見えまして・・。カワイイ色ですよね?でも一旦注文したところ上司に春買うんならおらも買うって言われてひとまずキャンセルしてしまいました・・(´(↓)`)一緒に買えば送料折半で済むし・・(^m^)せこいわしσ( ̄(エ) ̄;)ヒガンバナは白をお探しですか?普通のが欲しくなった時は言って下さいねー♪
てぬ様、やっぱり蒼は儚いもの(#4391)なのでしょうか?キレイな色でしたのにね。
4395.モんこ@雪国 11月15日(月) 22時31分
突然ですが、手持ちの「花と園芸の図鑑」(浅山英一・著、昭和38年、小学館発行)をめくってみました。
ざっと見たところ、アキギリ属はサルビア(スプレンデンスのことですが、単にサルビアと表記)、ベニバナサルビア(コクシネアのこと)、ホナガサルビア(ホルミヌムのこと)の三種類が載っておりました。あと厳密にはサルビアではないのですが、カイガラサルビア(モルセラ)も載ってました。
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| 真っ赤なサルビアはコクシネア 'レディ・イン・レッド' Salvia coccinea 'Lady in Red' 左側の紫穂と真ん中奥の白穂はファリナセア。右の薄紫はアゲラタム(高性の品種)。 1993年9月。借家時代のモ花壇でした。 |
| サルビア・ホルミヌム Salvia horminum ヨーロッパ南部原産、一年草。写真はYojiさんからお借りしました。 |
カイガラサルビア(モルセラ) Molucella laevia 葉をむしった姿で切花材料として流通。 |
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この本が発行されて、40年。
現在、国内に流通しているサルビアの仲間はいったい何種類あるものやら。
4397.モんこ@雪国 11月15日(月) 23時8分
ワタシが園芸づいたのは1991,2年頃ですが、当時はファリナセア(ファリナケア) Salvia farinacea (原産は北米テキサス)が流行ってました。秋田のジャンゴでも、道路端の装飾材料としてよく使われていました。当時は「ブルーサルビア」と言えば、この種類を指していました。
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| ファリナセア 1996/08/03 モ庭にて。 |
茎が白いファリナセア品種。 Salvia farinacea 'strata' 2002/08/08 山形県新庄市にて。 |
あと当時は、ハーブ・ブームの名残か、ヤクヨウサルビア Salvia officinalis (地中海原産の多年草)も比較的メジャーでした。こちらはもっぱら「セージ」の名で流通しておりました。
セージもサルビアも同じ属なのに、何か違う植物のように認識していた不思議な時代でした。
4399.Yoji @多摩地区 11月15日(月) 23時49分
皆様,こんばんは。きよちゃん、写真ありがとー。
>とみちゃん
はじめまして。左の写真はサルビアのアレンジメントですよね。すごーい上手! 以前、色々なサルビアをたくさん花瓶に挿したらセンス無いって言われた〜 (レベル違うけど)。
>てぬさん
パテンスの正体が判ってよかったです。もう育ててらしたんですね。検索したら、種はT&Mで購入可能でした。
>setton8さん
アキノタムラソウとナツノタムラソウの違いであれば、小川誠さんのページで解説されています。すごく詳しく出ています。
添付写真のサルビアは、Salvia ‘Tingo Peru’
いまうちで咲いています。青の中に白いすじが入っています。耐寒性がとても弱いので、冬が越せるか心配。いまのうちに写真撮ってます。
4400.花菱@横浜 11月16日(火) 0時20分
まるごとサルビアに一文。
皆さんはどーかしりませんが、夏は飼い主がくたばる我が家では、夏は悲惨です・・・(^^;
これではイカン!!と少しづつサルビアを導入してますが、これまたイカンせん、暴れる、場所とる、でくるぢい(--;
最初に入れたガラニティカは日陰ですが、放っておくと2m以上!! 蚊の攻撃をかわしながら切り倒し、もはや雑草です(--; それに最近綺麗なのは耐寒性がないのもイカンともしがたい。
でも、まだまだ出てきそうで嬉しい(^^)
あの赤いサルビアも彼の地では〜@@!! イメージが違って、よかった(^◇^)
4402.ムク@群馬だっぺ 11月16日(火) 13時2分
きよし様と花菱様のご発言からすると・・サルビアはどちらかというと日陰がお好きなんでしょうか?会社のガラニティカも日陰ですが伸び伸びです(謎)。
もう様、yoji様のHPによるとサルさんは900種類もあるそうで・・( ̄(エ) ̄;)そのうちムクが知ってるのは9つくらいです(つ(エ)T)とみちゃんみたいな寄せ植えも作ってみたいなぁ♪まずはいろんな種のサルさんをゲットせねばぁ!!すっかりサルさんの虜ですぞ( ̄(人) ̄;)
4401.とみちゃん@広島県中部 11月16日(火) 0時45分
Yoji様
ありがと!
山道で見かけた花、
これも和製サルビアでしょうか?
セージとサルビアが仲間だとは知らなかった
オンチの私です。
4403.setton8@昼休み中 11月16日(火) 14時0分
Yoji様、昨晩、小川誠さんのページを見にいきましたが、何故か途中で止まってしまいました。今晩再度学習してきます。
とみちゃん様、私もセージとサルビアは別と思っていました。このような集中講義を受けて、ようやく少しサルビアのことが分かった気がします。なお、ヒガンバナの群生写真・・・
先達の皆様、サルビアの名前を簡単に覚えられるいい方法はありませんか?
姿形が似ていたり、英名と和名が一致してなかったりで、ひたすら混乱します。やはり、学名で記憶するしかないでしょうか? が、ラテン語の読み方がこれまた問題で、死語だから仕方ないのでしょうがバラツキがありますよね。大学で習ったときにも、発音をきちんと教わった記憶はありません(夢の中だったのかも)。 手元の羅和辞典にも発音は載っていません。となると、スペルを覚えるしかないのでしょうか? どうか、ご教示お願いいたします。
4405.セージは続くよ、どこま…(^^;)☆\バキ horagai@小田原 11月16日(火) 18時20分
>>#4389.horaさんsaid>日本産のサルビア属で一番身近な植物が、左側写真のアキノタムラソウです。
#4394.モんこsaid>貴重な画像ありがとございました。ところが秋田には生えてないんです。
うっ(^^; 秋の田邑草もですか。うかつに「どこでも見られます」なんて書けませんな。
図鑑に「人家の近くや雑木林に普通」なんて書いてあると、つい「そうか、東北や中部でも普通に見られるんだ」なんて思ってしまいがちです。よく読むと「分布:関東以西(太平洋岸)」とか書いてあったりすることもありますが(^^;
#4401.とみちゃんsaid>山道で見かけた花、これも和製サルビアでしょうか?
学名からしてずばり日本サルビアのキバナアキギリ Salvia nipponica ですね。
中国サルビア4404.パスタイム安西@広島県三次市 11月16日(火) 16時13分
うわぅ〜〜。
この記念碑的スレッドになんとか参加しておかなくてはっ!
うちの店にあるめっちゃ困ったサルビア。
北京のナーセリーから導入したものの、さて、こいつは本当にユンナンエンシスなのかぁ??
もういっちょあるんだけど、これも添付写真とは違う花が咲いたし、
怪しいのなんのってもう。
しかし、中国にはまだまだ未知のサルビアがあるに違いない。
ちょっとがんばってみようかな?
あ、このサルビアに興味ある方はメール下さい。
販売してますので(ちゃっかり宣伝)
4406.はまうつぼ@お店から 11月16日(火) 19時59分
うわっ、す、すごい。
わらしも便乗させてくださ〜い。
5〜6年前、まだホムセンのバイヤー時代の話ですが、某東京大田市場での年間取扱い金額のナンバーワンはパンジー、そして第2位はなんと、サルビア(各種セージ類含む)だったそうです。園芸界において、セージ類は極めて重要な位置にあるんですね〜。
4407.サルビアとセージ てぬ 11月16日(火) 20時15分
このさいお聞きしたいんですが。
セージは、サルビアと同じもので(これはあってますよね)、ハーブのように効能のあるものをセージ、ないものをサルビアと呼ぶ、と聞いた事があるんです。ずっと信じていたんですが、これは、正しいことなんでしょうか。
4409.Re: サルビアとセージ メルモ@都内某所 11月16日(火) 20時35分
★てぬさん
その件については、Yojiさんのサイトの「サルビアについて/セージとは?」に詳しくでていますよ。判りやすくて読みやすくて、とても楽しいです。
4408.58番! メルモ@都内某所 11月16日(火) 20時27分
#4350に書いた「濃い赤のサルビア」
ここまでサルビアの話題が続くと気になるので、調べて参りました。
サルビア・バンビューティー ←と売り場ではカタカナで書いてあった。
Salvia vanhouttei / Van Houtte's Brazilian Sage(burgundy form) ←とYojiさんのサルビア・リンクのいくつかのサイトでは紹介してあった。
南アフリカ原産らしいです。多年草だという話です。フロリダでは元気に育つけど、冬越しに注意っ!て書いてあるみたいなので、南関東での越冬はどうかなあ。
このピンぼけ写真だと普通の赤ですが、むしろ●こんな色●です。バーガンディーですから。深みがあってとてもきれい。ガラニティカの濃紫に負けてません。
4410.ギネスに挑戦!! Alex@横浜 11月16日(火) 20時38分
このスレは、ギネスもんコだね!
最近のギネス缶ビールはフロートが付いて泡立ちが良い!(関係ないか)
Yojiさんのサイトによると、オーストラリア大陸は唯一、サルビアの存在しない大陸らしい。
どや、この写真は!一見、サルビアじゃろ〜!
実はカンガルー・ポー(パースのキングスパーク)。
それと、一見サルビアっぽいけど、これも番外のプレクトランサス。
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| とっつぁん曰く、カンガルー・ポーの一種らし〜。 | プレクトランサス Plectranthus の花 |
4411.ムク@群馬だんべやぁ 11月16日(火) 20時47分
パスタイム安西様
>販売してますので(ちゃっかり宣伝)
今しないでいつする?ってぐらいここは今サルビアブームらしいです。
ギリ間に合いましたねー♪
てぬ様。効能のあるものないもので区別するのがホントなら分かりやすくて助かります♪
メルモ様。シックな赤!!是非ポイントに使いたい色ですね!
もう様、このスレいよいよホントにえらいことになりなしたねぇ( ̄(エ) ̄;)
4412.ボロボロの木 11月16日(火) 20時58分
うわー、凄い事になってますねー(笑)
サルビアの仲間は私も好きで集めてました〜〜♪
ちょうどよくメルモ様の紹介されてたバンビューティーの写真があったので載せます〜〜。
うちは去年植えたのは越冬に失敗、枯らしてしまいましたよ〜〜。やっぱり初年度最初の冬は防寒して春からキッチリと根を張らせれば良かったのかな?
あと白花のアキギリの写真もあったのであっぷっぷ〜〜♪
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| バンビューティー by ボロさん | アキギリ(白花)by ポロさん |
4413.コージ@八ヶ岳山麓から帰ってきました 11月16日(火) 21時14分
パスタイム安西さま
>こいつは本当にユンナンエンシスなのかぁ??
検索して見ますた(^-^)
説明(英文): http://www.efloras.org/florataxon.aspx?flora_id=2&taxon_id=200020271
線図: http://mobot.mobot.org/cgi-bin/search_vast?w3till=17606681_001.gif
花の形が微妙に違うような(-_-; でもコレはコレで楽しいですね、未知の喜び!めっちゃオタク向けだけど。中国のは耐寒性は問題なさそうですが、夏の暑さがどうか気にかかるところですね。
4414.とみちゃん@広島県中部 11月16日(火) 21時36分
horagai@小田原様。教えていただいてありがとうございます。
も一つ質問。
シソ科=サルビアですか?
もしそうなら、タツナミソウもサルビアですか?
こぼれダネでいっぱい咲いています。残念ながら、去年まではピンクもあったのですが、ほったらかしなもので(放任主義とも言う)、今年は、白しか咲いてくれませんでした・・・。もっと大事にしたげれば良かった・・・〔エーン〕
4415.setton8@八王子 11月16日(火) 21時54分
とみちゃん。検索したところ、サルビアはシソ科アキギリ属(サルビア属)で、タツナミソウはシソ科タツナミソウ属とのことです。これまでの投稿を拝見すると、お庭に随分いろんな植物があるみたいですね。
イイナイイナ!
4417.Re: 魅惑のサルビア・バンビューティー メルモ@都内某所 11月16日(火) 22時15分
♯4412. ボロボロの木さんsaid>うちは去年植えたのは越冬に失敗、枯らしてしまいましたよ〜〜、やっぱり初年度最初の冬は防寒して春からキッチリと根を張らせれば良かったのかな?
おお〜っと、お住まいはどちらですか?
私は東京23区内で、近頃の暖冬化でサルビア類はお正月にもちらほら咲き残っていたりするんですけど、やっぱり初年度は防寒するべきでしょうか。○ェルシーガーデンのお姉さんは、こともなげに「多年草なので、来年は大きくなります」と、越冬するのが当然という感じで説明してくれたのですが。花は夏場は少なくて、これからが本番という話です。
♯4410. Alexさま。
カンガルー・ポーってこんなに赤くなるんですか。花屋さんで売っているのは緑味の黄色に赤混じりという印象なので、びっくりしました。
4418.なかなか出る幕がなくて・・・ 青@福岡(日本のコーンウォール) 11月16日(火) 22時25分
ずーっと眺めていましたが、飛び入りしちゃえ。
というわけで、お久しぶりでございます。
すでに幾度も話題になっていますが、「暑苦しい日本の夏のサルビア」について。
もうン十年前の、修学旅行の頃。晩秋の甲府、相当肌寒い夕暮れ時に見た、サルビアの豊かな色合いがとても印象的でした。
現在、興味があるのはディスコロールとインボルクラータですが、どちらもイギリスで見てとても気に入った花なのに、うまく咲かせられないでいます。Yojiさんのサイト見て勉強しなくちゃ。
一方、ガラニティカとコクシネア(コーラルニンフ)はいまや庭中にはびこりまくる雑草であります。これはこれで問題です。
右写真: コーラルニンフ by モんこ
4419.byM@南大阪 11月16日(火) 22時25分
サルビアというとレウカンサのものすごい長さの群植の散歩道が見事な京都フラワーセンターを思い出します。
まねまね中・・・
4420.Re:サルビアとセージ てぬ 11月16日(火) 22時49分
★メルモさん、有難うございました。信じてはいたものの、疑問だったんです。Yojiさん、またまた有難うございました(^o^)/
4421.ボロボロの木 11月16日(火) 22時58分
#4417. メルモさんsaid>おお〜っと、お住まいはどちらですか?
うちは埼玉のさいたま市よりちょっと北ですよん。バンビューティーは一般の赤サルビア(サルビア・スプレンデンス)の品種なんでそんなに耐寒力は無かったですよ、確か〜〜。うちのバンちゃんはお店で売れ残ったのを鉢上げして屋外の吹きっ晒しに置いておいたという、いい加減園芸だったで・・・(・・;) それでもボロボロになりながら一月の後半まで生きてましたよ〜〜、耐寒テスト・・・いや放置プレイかな・・・(;^_^A アセアセ・・・・・・。根を張らせても冬越しは一か八か、枯れるのやむなしですかね〜〜。
薬用中国サルビア「タンジン」とサルビア・ミクロフィラ「ホットリップス」の写真をまたアップ〜〜♪
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| 薬用中国サルビア「タンジン」 by ポロさん | サルビア・ミクロフィラ「ホットリップス」 by ポロさん |
4422.モんこ@雪国 11月16日(火) 23時17分
うううう。す(^o^;)すんげえ。いったいどこから手をつけていいものやら。
#4403.setton8@昼休み中さんsaid>先達の皆様、サルビアの名前を簡単に・・・やはり、学名で記憶するしかないでしょうか? が、ラテン語の読み方がこれまた問題で、死語だから仕方ないのでしょうがバラツキがありますよね。大学で習ったときにも、発音をきちんと教わった記憶はありません(夢の中だったのかも)。 手元の羅和辞典にも発音は載っていません。となると・・・
こっ(^^;)こりに対するコメントは別の機会にじっくりやりましょ。
今、言えることは・・・読み方は英語読みでも独逸語読みでも何でもいいと思います。
例えば、Geraniumですが、前者(英語読み)だとゼラニューム、後者(独逸語読み)だとゲラニウム。
ただしこれは日本の園芸世界だけの事情かもしれませんが、ゼラニューム(ゼラニウム)と言えば、アフリカ原産のテンジクアオイの仲間(ペラルゴニウム Pelargonium)を指します。この仲間はジャンゴのアバ好みの派手な色合いが多く、少々風が吹いてもビクともしません。
それに対し、ゲラ・・・はちょっとした風にもそよぐ楚々たる風情の・・・フウロソウ属を指すような風潮があります。
同じ?植物なのに、読み方が違うだけで、アバになったり、少女になったりと、一筋縄で行かないのがこの世界。
更なる深みはまた別の機会に。
PS.(^^;)モ本、お買い上げありがとございました。
#4410.とっつぁんsaid>Yojiさんのサイトによると、オーストラリア大陸は唯一、サルビアの存在しない大陸らしい。
(^^;)そうなのよん。実は昨夜辺り話題にしようかなと思っていたのですが、雑事に取り紛れ、うっかり失念。催促しないのにお出で戴き、うれぴ〜!
>それと、一見サルビアっぽいけど、これも番外のプレクトランサス。
プレクトはワタシも好きな花です。これに近縁と思われるアキチョウジ(日本在来種、右写真:2004/10/09)はこの秋、塩害に遭いつつも、健気に咲きました。
更にプレイバック。#4388.とみちゃんsaid>
赤サル、白サル、桃サル、青サル・・・
エッサホイサッサ┌(・。・)┘♪└(・。・)┐♪┌(・。・)┘ ♪
4423.パスタイム安西@広島県三次市 11月16日(火) 23時35分
ボロさん、いいな〜〜〜タンジン!
ホットリップス、知らずに今春米国から輸入しようとして玉砕。
夏にはあちこちで売っていてショ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ック!
でも結局買っちゃった。
結構この紅白がツボだったり。
ユンナンエンシス(?)は昨年の秋輸入した物で、今年の猛暑を平気で越しています。強いのかな? 一応日向土100%で植えていますが。
4424.Re: サルビアとセージの違い モんこ@雪国 11月16日(火) 23時38分
#4407.てぬさんsaid>このさいお聞きしたいんですが。セージは、サルビアと同じもので(これはあってますよね)、ハーブのように効能のあるものをセージ、ないものをサルビアと呼ぶ、と聞いた事があるんです。ずっと信じていたんですが、これは、正しいことなんでしょうか。
#4409.メルモさんsaid>その件については、Yojiさんのサイトの「サルビアについて/セージとは?」に詳しくでていますよ。判りやすくて読みやすくて、とても楽しいです。
ワダスが思うには、同じアキギリ属でも、広田せい子女史や桐原春子先生の影響下にある(息がかかっている)のは「セージ」、そうでないのがサルビアなんちゃって(^^;)☆\バキ
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(本頁は2004年11月28日にアップしました。)