さらなる愛のリコリス
全体的に写真、重たいけどヨロシク。

もり at 9/28(土) 18:22:18
ちょっと前の画像ですが、リコリス「スプレンギツネ」です。スプレンゲリとキツネノカミソリの交配種で、色も形もまさに両者の中間の性質の花ですが、名前まで中間にしなくても‥とも思ったりします。
スプレンギツネ。もりさんからお借りしました。
もんじゅハゲ> at 9/28 21:56
和名(キツネノカミソリ)と学名(スプレンゲリ)のミックスってのも変ですね。

horagai> at 9/29 14:26
なぜ学名を先にしたのか。和名を先にしたらどうなるでしょうか。キツネノゲリ……

もんじゅハゲ> at 9/29 21:39
カミソリンゲリ (どうだ!)

Alex> at 9/29 22:09
ワオー、シャープな画像だと思ったら、なかなか鋭いカミソリのような会話が飛び交ってるぅ。スプレンゲリだなんて・・・スプレーのような・・・・。

もり> at 9/30 02:10
リコリスは「ナイスバディ」とか結構ヘンな名前の品種があるので、「キツネノゲリ」も「カミソリンゲリ」もありえないとは言えないかも‥

horagai> at 9/30 07:25
>「ナイスバディ」とか
なるほろ。ピンクのナツズイセンといいリコリスはエロスを連想させるものをもっているんですな。日本でのイメージはむしろタナトスですが…

もんじゅはげ> at 9/30 18:40
このチェーン、「更なる愛の・・・」でメモリアルとして使わせて下さいませ。

horagai> at 9/30 19:46
どうぞどうぞ。こっちから提案しようかと思ってたくらいです。女子大リコリスのチェーンに繋いだら面白いですね。

もんじゅハゲ> at 9/30 21:59
(^^;)そっそれは・・・ちょっとね。

リコリス・ダンディ。これももりさんからお借りしました。・・・と言いつつも、Hなリコリス

もんじゅしゃげ> at 9/3 18:30
ひゅーさん。すんません。そちら(北海道北部)ではリコリス(ヒガンバナの仲間)は咲いてますか?

Alex> at 9/3 21:20
近所(横浜)の女子大のキャンパスに咲いていて・・・近日中に激写してこようと思っている・・ドキドキ!
あっ、ひゅ〜さんへの質問ね。っごめん割り込んで。

もんじゅしゃげ> at 9/3 22:03
(^^;)ここだけの話だけど、私子供の頃から
リコリスには物凄くHなイメー(^^;)☆\バキ
ジを持って・・・

モナ> at 9/3 22:25
もんじゅさま、このような終わり方では、気になって気になって今夜眠れません。

Alex at 9/4(水) 07:45
>(^^;)ここだけの話だけど
>私子供の頃からリコリスには物凄くHなイメー(^^;)☆\バキ
>ジを持って・・・
↑もんさんが・・ここまで書いて悶絶失神してしまったリコリスはコリでしょうか?ジャジャーン!「女子大に咲くリコリス!」
某女子大の華麗なリコリス。Alexさんからお借りしました。今朝、メルの散歩の時、激写!
こんなに清楚な花が何故にHなのでせうか?☆\バキ

もんじゅしゃげ> at 9/4 08:11
おおおおお!さすが女子大生!
ところでわたひがHだと言うのは、主にナツズイセンの微妙なピンク色でしゅ。ああ(*^o^*)朝っぱらからこっ恥ずかし〜

・・・(一部略)

もんじゅはげ> at 9/5 07:54
ところでこのヒガンバナ、ちょっと開花時期が早すぎるような気がする。今時の女子大生は発育がいいからこんなもんでしょうか。

ひゅー> at 9/5 12:48
よそに出掛けた時にでも咲いているの見つけられると良いな。
彼岸花?だよね。お彼岸までまだ日数が・・・。最近綺麗な品種いっぱいですね。茎が長いし球根だから、何かと合わせたら面白そうですよね。

もんじゅはげ> at 9/5 18:23
今年見てびっくりしたのはギボウシ(タマノカンザシ?)とナツズイセンの組み合わせでした。
ギボの葉っぱスカートを掻き分けて、ピンクの花がニョキニョキ。ああなんて・・・(*^o^*)☆\バキ
リコリス・チェリーピンク。もりさんからお借りしました。
もんじゅはげ> at 9/5 19:01
(^^;)冗談はさておき、リコリスの足元、いや腰元を飾る腰蓑植物を皆で探してみませんか。初夏以降、葉を伸ばしてきて、こんもりと20〜30センチくらいになり、冬に枯れるのがベストだな。

・・・(一部略)

bee> at 9/6 00:11
>今年見てびっくりしたのはギボウシ(タマノカンザシ?)
>とナツズイセンの組み合わせでした。
こんな感じ?
http://www.usd.edu/lndscp/fb_and_lnd/presidents/presres_hosta.htm
うふっ、いいかも〜。

もんじゅはげ> at 9/6 07:47
よく見つけましたね。あとでリンク張っておこう。(^^♪

写真は上からスプレンギツネ(fromもりさん)、ダンディ(fromもりさん)、名称不明・白リコリス(from Alexさん)、チェリーピンク(fromもりさん)。
もりさんのエレガントなリコリスはこちらでもご覧になれます。


以上は今年9月のユーカリ広場でのやりとりから抜粋、一部編集したものです。写真を貸して頂いたAlexさん、もりさん、並びに発言された皆々様に心から御礼申し上げます。m(_ _)m


さて、うちの庭のリコリスですが、今年は8月の異常気象が祟ったのか、いつもなら8月末から9月半ばにかけて花を上げる筈のジャクソニアナやスプレンゲリは不発でした。そのかわり、彼岸が近づいたら、正真正銘のヒガンバナ Lycoris radiata が咲き出しました。こちらは年によっては咲いたり咲かなかったり気紛れなのですが、今年はいつもより多く咲きました。更に白花 L. albiflora のおまけつきです((^^;)実は白は植えたおぼえが無いんです)

右下写真2枚は、2002/09/28、モ庭のヒガンバナとシロバナヒガンバナ


ドンジャラ広場では格調高くリコリスの開花メカニズムに関わるやりとりがありました。

くろにゃあ  2002/09/28 (土) 12:16
・・・ところで彼岸花がほぼ同じ頃に咲くというのは興味深いですね。気温が関係しないとしたら、日照時間に感応するとか・・・。でも葉っぱ、土の中だし。
どなたか私にこの謎のからくりを教えてください。

モウ 2002/09/28 (土) 12:38
私も気になったので、愛の悲願花の下にリストした本で調べてみたら、松江幸雄氏日本のひがんばな(文化出版局)の12〜13頁に次のように書いておりました。
以下、ほぼ原文のまま引用させて頂きます。

「開花期は地温の影響が大きく、日平均気温が20〜25℃の間である。従って我が国では秋の彼岸会の頃と一致するのである。
花芽が形成される時期は、開花期によって異なるが、例えば、
キツネノカミソリは4月中旬、ナツズイセンは6月上旬、
インカルナータ、シロバナヒガンバナ、ショウキランは6月中旬、
ヒガンバナは最も遅く6月下旬となっている。
自然条件下では、夏季の高温は、初期のうちの高温は開花を早めるが、後になってからのそれは開花を遅くすることがわかっている。
開花を調節する方法としては、早める場合は、花芽の初期段階で高温下で管理し、生育を早め、その後は開花適温20〜25℃に移せばよい。このように管理すれば、7月下旬に咲かせることも可能。
開花を遅らせる場合は、球根を30〜35℃の高温、または1〜6℃の低温で貯蔵しておき、適温下に移せばよい。この方法を使うと、春季の開花も可能となる。」


くろにゃあ 2002/09/28 (土) 14:31
花芽形成後の高温or低温で開花が遅れるってのが心憎いです。
これなら猛暑の夏でも±0になるわけですね。
花芽ができたかできないかは球根の中の出来事ですよね。
研究室中で始終球根掘り返して切って調べるんでしょうかね。そしてその後は、温度と開花の関係を調べるためにただひたすら温度を変えての実験・・・。御苦労様です!
としか言えない。

モウ 2002/09/28 (土) 15:01 
(^^;)ほんとご苦労様なこってす。
我々のちょっとした何だろ?ひとつでも解明するには↑のような地道な作業が必須のようです。
ところで、さっき雨が小止みになりましたので、庭の紅白ヒガンバナを写して来ました。あっという間に36枚撮りのうち、20枚くらい使ってしまいました。
ヒガンバナってフィルム食いの花ですね。

もり 2002/09/28 (土) 17:53
おおっ!まさにその時間、僕も紅白ヒガンバナの写真を撮ってました!
引きで撮ってもアップで撮っても、でもって縦構図でも横構図でも絵になって、さらにアップで撮るとピントを花弁に合わせるかシベに合わせるかで悩んで‥とかしてるうちにフィルムと時間があっという間に無くなりました〜(^^;)



序でながら、一昨年のヒガンバナもご紹介します。
この年はフェンス際に埋め込んだ代物が咲きました。何だか牢屋にでも入ってるみたいですね。
2000/10/07 モ庭のヒガンバナ
最後にさくらさんがユーカリ広場に投稿された写真をご紹介します。さすが本場のヒガンバナは違いますね
奈良県明日香村にて。左の稲は赤米だそうです。

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(本頁は2002/10/19にアップ。10/27もりさんへのリンク追加。)